大学アドミニストレーターを目指す大学職員のブログ

大学や高等教育関連の話題が中心。

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読書記録

読了記録:英語教育に関する書籍4冊

最近、高大接続などの仕事の関連や自分の子供は小学校で英語教育が始まるので、以下の本を読了しました。 全解説 英語革命2020 作者: 安河内哲也 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/04/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 想定された読者…

読了記録:研修開発入門「研修転移の理論と実践」

2018年6月21日に発売された中原先生や他3人の著者による『研修開発入門「研修転移の理論と実践」』を読了しました。 この本の第一弾の「研修開発入門」は、具体的な研修の考え方やHowなどが余すところなく記載され、学内外でSDや職員研修を行う上で非…

読了記録:マネ研会誌「大学の部局マネジメントを考える」

大学マネジメント研究会の会誌「大学の部局マネジメントを考える」を読了しました。 会誌「大学マネジメント」 | 大学マネジメント研究会 今回この会誌での「部局」という言葉は、「教育研究組織のマネジメントを考える」とした意味で使われています。でも、…

読了記録:「あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか?」「一貫連携英語教育をどう構築するか」

以下の本を読了しました。 あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか? 作者: 上阪徹 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/11/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 明治大学の学生・施設やファシリティーマネジ…

読了記録:「大学教育と読書」「アカデミック・ハラスメント」「健康格差」他

以下の本を読了ししました。 1冊目は、「大学教育と読書 大学生協からの問題提起」である。 全国大学生活協同組合連合会の本である。そもそも連合会は学生の実態調査を行っていたり、(全てではないが)各大学生協の書籍販売についても把握しているはずなの…

読了記録:「アメリカの大学に学ぶ学習支援の手引き」「通じない日本語」他

以下の本を読了しました。 アメリカの大学に学ぶ学習支援の手引き まずは「アメリカの大学に学ぶ学習支援の手引き」です。 学習支援というと学生支援と混同しつつ、アメリカの学生支援についてのみ言及しているのかと思っていました。しかし、中で言及されて…

読了記録:「おそろしいビッグデータ」や「「大学改革」という病」

以下の本を読了した。 ●おそろしいビッグデータ 超類型化AI社会のリスク 著者は法学の研究者であり、ビッグデータがもたらす個人にふりかかるかもしれない危険を法律に基づいて分かりやすく説明している。 ビッグデータについては概要だけ説明されているが…

読了記録:「社会調査」のウソなど

以下の本を読了。(ここ最近は本読む時間なかったので、前回の読了記録からこの2つのみ) 「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書) 作者: 谷岡一郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2000/06/01 メディア: 新書 購入: 47人 クリック:…

読了記録:地域連携、ポスドク、

〇地域と大学ー地域創成・地域再生の時代を迎えてー 「月刊広報」に連載した事例をピックアップし、まとめたものということで読みやすくはありますので、大学の地域連携の事例を知るにはよいかと思います。。また、この本で紹介されている北九州市立大学は、…

読了記録:「大学教育と質保証」「高等教育質保証の国際比較」「検証・学歴の効用」

以下の本を読了しました。 最近、認証評価の第3期及び第4期のために、質保証について整理をしています。まずは「大学教育と質保証」。第2章の高等教育政策史からの大学教育の質保証の整理は分かりやすいです。 大学教育と質保証 作者: 斎藤里美,杉山憲司 …

読了記録「教職課程事務の全体像をつかむ! 教職課程事務入門【1】」

大学で働くという事は、企業と比較するまでもなく様々な仕事があります。教育系部署と管理系部署というような分け方もありますが、最近はそのあたりが混在している部署もあるかなと感じています。 その中でも、(大学によっては少人数の)専門性や経験が求め…