大学アドミニストレーターを目指す大学職員のブログ

大学や高等教育関連の話題が中心。

【スポンサーリンク】

大学職員の服装について

よく、人の印象は出会ってから数秒で決まるとか、また本では「人は見た目が9割」というタイトルの新書が出ましたね(内容についてはここではコメントはしませんが、当時は話題になるタイトルであったと記憶しています。)

 

自分も服装については、ビジネスマンとして清潔に見えるようになどの一定以上の心がけはしています。(部署柄、スーツでなくてもよいので、ジャケパンスタイルが多いですが、身につけるものについては清潔・手入れ等はしっかりするようにしています。)

 

さて、何故こんな話題かというと、学生からの意見で「大学職員が○○」とかよく耳にします(○○は使えないとかネガティブな言葉をご想像下さい)これは、仕事・業務内容や大学職員の印象もあるかなと思いますが、大学職員の服装(特に男性職員)はいかがなものかと思った次第です。

 

転職をして、大学職員が集まるセミナーで驚いたのは、「ビジネスバックではなく、リュックといった、カジュアル感が強い鞄の人が多く、服装はカジュアルというよりかは、ビジネスマンとしていかがなもんかと思う人もいる」という事です。

 

また気になったのはネクタイをだしらなく結んでいる人も多いですよね。(自分は固い職業だった父親から教わったウインザーノットが多いです。これだとかっちり見えます)

 

服装は、部署に応じて、それぞれ特性があるかと思いますので、一概には言えませんが、(就職は学生の見本となるよう、きちんとした格好が必要でしょうし、施設系は動きやすい服装がいいでしょう)

 

本学の場合であれば服装まではよっぽどでなければ直接注意されませんしが、陰で言われて、めぐり廻って本人が聞くことが多いです。またSDに関連するかもしれませんが、大学職員の新人研修という観点からも問題があるのかもしれません。

 

個人の印象ですが、ミッション系は比較的ジャケットパンツスタイルが多いような気がします。仏教系とかは固めが多いですね。

 

(余談ですが、自分が入職した頃は、男性職員はみんな黒か紺のスーツでした。グレーのスーツとかジャケパンスタイルで行くときはだいぶ緊張したものです。)